d+b architecture

里山住宅博 in KOBE 2016

里山住宅博とは

  • 「里山住宅博in神戸」は、2016年4月29日より、午前10時〜午後5時まで開催中。「南北に抜ける家」は土・日オープンしております。

  • 百年集落街区として生き続ける街

    この街区は「建築協定」と「設計ルール」を持っています。約半年間の博覧会終了後は、「上津台・百年集落街区」として生き続ける街に変わります。

  • 「南北に抜ける家」
  • 里山住宅博の37区画に建つ建物は、すべて販売されます。
    会期終了後は、百年住み継がれる街に変わります。
    隣接する25区画の土地も販売されます。住宅博と同じ建築協定と設計ルールが適用されます。

百年集落をつくる

  • 上津台・街区断面図(スケッチ/田瀬理夫)
  • 上津台・街区断面図(スケッチ/田瀬理夫)

  • 百年生き続ける集落街区を生む前提となるのは、〈緑化〉をはじめとする、〈まち〉づくり計画のクオリティの高さです。私たちは各戸バラバラに計画するのではなく、統一感を持った街区を生むため、ランドスケープの専門家である田瀬理夫氏に計画を依頼しました。

木の家をつくる

  • 「南北に抜ける家」  設計・施工 d+bアーキテクチャー
  • 今回の里山住宅は、「イオンモール神戸北」や「神戸三田プレミアムアウトレット」に近接する大規模開発地の周辺部に建ちます。 そのため利便性と周辺の豊かな自然を合わせ持つ貴重な土地です。のどかな風景を眺め、住民で共有する「里山」では、家族で栗・柿・梅・枇杷・甘夏などを育て、収穫できる、今までにない先進的な試みです。

    また、建築協定や設計ルールを設け、石垣や緑の生垣、連なる切妻屋根は潤いのある美しいまちなみをつくり、将来にわたり保全されます。

    d+bアーキテクチャーが提案する「南北に抜ける家」は、里山住宅博エリアの中でも、眼下に里山を見下ろすことができる一番の好立地に建ちます。

    敷地の長所を生かし、南側からの光を採り込みつつ、北側の里山への眺望を得ることができます。どこにいても、里山を眺めることのできる内部空間を、軒下空間や中庭に連続させ、内と外を一体化させることにより、外部のような心地の良い内部空間が生まれます。コンクリート土間のキッチンやダイニングも、里山の収穫などフレキシブルに、ハードに使うことができます。

    性能面では、長期優良住宅を取得し、高い耐震性、断熱性を確保します。床下エアコンを設置し厳しい冬にも快適に過ごすことができます。

    木の梁や無垢のフローリングにスチールの吊階段などd+bらしいシンプルでシャープにデザインされた「木の家」。ぜひ、体験してください。

  • 建設地

    神戸市北区上津台4丁目20-5(4号地)

    敷地面積

    180.47m2+里山持ち分 386.86m2

    建築面積

    70.86m2

    延床面積

    98.32m2(軒下空間を除く)

    構造

    木造(重量木骨の家・SE構法)

    販売価格 3980万円

    内訳
    土地価格1260万円  建物価格2670万円(税込) 外構価格400万円(税込)
    諸経費・付帯工事   150万円
    合計   4480万円 → 3980万円
    ※次の設備が含まれます:エアコン1台、照明器具(一部除外)、ダイニングテーブル・造作家具

交通アクセス・街区概要

  • 「南北に抜ける家」