骨董店を意識した左官壁と格子の引戸、燻しタイルの外観。 構造耐力に必要な壁の間を飾り棚や収納に利用した1階の店舗。商談用の大きなテーブルには展示用のボックスが埋め込まれている。 間接照明で照らされた左官壁に、骨董の品々が浮かび上がる飾り棚。 骨董の花器を造り変えた竹のフロアランプ 1階店舗用のWCの手洗い。ボーダータイルの天板に陶器の手洗器をはめ込み、左官壁で和のしつらえに。 階段上部のトップライトからの光は、ガラス越しにダイニングへと導かれる。 トップライトの日差しをコントロールするスライド式のプランター。 入れ替えや手入れを考慮して、ステンレス製のプランターには鉢をはめ込んで利用する。 琉球畳や障子を用いた2階奥の客間からデッキテラスを見る。 2階道路側の個室。サッシ外の格子は外観だけでなく、内部の統一感にも一役買っている。