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スタッフ紹介

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代表:木内 一徳

木内 一徳 Kinouchi Kazunori  代表取締役

1960年 徳島県生まれ
1983年 大阪市立大学工学部建築学科卒業
ゼネコン設計部勤務
1999年 一級建築士事務所 木内建築アトリエ設立
2001年 有限会社 木内建築デザイン&ビルド 代表取締役
2006年 d&bアーキテクチャー株式会社に改称

資格 一級建築士 設計専攻建築士 生産専攻建築士 α−SE構法施工管理技師 所属団体等 社団法人大阪府建築士会 地域サークル委員 住宅を設計する仲間達登録
OZONE家づくりサポート・建築家登録

家は「買うもの」ではなく「つくるもの」

近年、現場では「手作り」という作業が多くの分野で失われています。しかし、住宅の建築においてはその形態や性質上、「一品性」を持つため、失われがちな手作りの作業がかろうじて残っています。それ故に、一人一人の住まい手が持つ考え方やライフスタイル、家族構成など、様々な条件に合わせた空間をつくることができる「自由度」が確保されるのです。ちょっとした開口部の取り方や大きさ、素材の使い方を自由に選び、組み合わせることで、空間の性格を変える。そうして自分たちに相応しい家をあつらえることができます。

ですから、家づくりを始める際、自分たちがどういう生活を望んでいるのかを改めて考えてみるべきです。それはとても手間がかかりますが、その時間はとても有意義であり、家をつくることに必ずつながっていきます。 家は「買うもの」ではなく「つくるもの」なのです。

Kazunori Knouchi

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DESIGN

仲野 千香子

仲野 千香子 Nakano Chikako

「目に見えないもの」を残す設計

設計とは建主の様々な要望を、建物という具体的な形に創り上げてゆく作業です。専門家としての知識や経験に基づき、あらゆる角度から答えを提示することが求められます。しかし時に、出てくる要望を形のあるもの(デザインや機能など目に見えるもの)として描くことばかりを答えとしてしまい出来たものが完成形かのような錯覚を起こしてしまいます。

しかしながら、「描かないこと」で後から生じる目に見えないもの。「発見・喜び」「努力・知恵」そして「思考・記憶」。本来、設計を通じて私たちが世の中に残すべきものは、そんな形のないものなのかもしれません。時間の流れと共に使い手の色に染まり、様々な試行錯誤を繰り返して新たな一面を見いだす。徐々に「他にはない居心地のよい場所」になる建物。そしてその過程において、多くの目に見えないものを残していってくれる空間。そんなものを求めて、日々この仕事に携わっています。

大阪府出身・京都工芸繊維大学卒


角南 公淑

角南 公淑 Sunami Masayosi

余白をつくることが設計の本質

建築設計とはクライアントさまの要望をまとめて整理して敷地を読み込み、敷地の可能性を探ることが基本的な役割だと思います。

しかし、それは建築設計というパズルを解いて行くだけの設計者としての当たり前の作業です。 実際には空間という間、あるいは余白が存在します。 例えば、廊下は部屋と部屋を繋ぐ空間ですがそれは本当に繋ぐだけの空間でいいのであろうか。次の部屋へ気分を高める空間にする為に天井高さや照度、壁の素材に変化をつけるかなどクライアント様それぞれに対して空間の可能性を探るのが私たち、設計者の役目だと思います。 それは目に見えない余白をつくることも同じです。 小さな空間、大きな空間、開放的な空間、光に満ちた空間、影が落ちる空間、闇に満ちた空間等様々な空間をつくることで時間や季節の変化、家族の気配やご近所さんとの関わりなど様々な風景がうまれます。 この余白をつくることが設計の本質であると思います。

大阪府出身・大阪工業大学卒


BUILD

塚田 智洋

塚田 智洋 TsukadaTomohiro

「個性のある組み合わせ」でつくる家

住宅の多くは、既製品の住宅部品を組み合わせてくだけで出来ています。しっかりと組み立てられているかもしれませんが、そんな風に「組み立てられた」家は、どこか居心地が悪く感じてしまいます。

それらの住宅の大多数で使用されている、塩ビシートやビニルクロス、ウレタンコーティングされたフローリングなどの”○○風”の新建材。おそらく居心地が悪く感じられるのは、そのあまりにもキレイで均一で、ツルっとした空間が原因ではないでしょうか。見た目にも統一感があり、ツルっとキレイな空間は、万人には好まれやすいかも知れません。しかしながら、最近では多少不揃いで節があったり、反りや隙間ができても、「本物の素材」が良いというお施主さんも確実に増えています。つくる立場としては手間は増えて大変ですが、良い家をつくる「やりがい」を感じることができ、私たちも職人たちも誇りを持って生き生きと仕事ができます。

香川県出身・大阪工業技術専門学校卒
一級建築士


PUBLIC RELATIONS

木内 亜紀

木内 亜紀 Kinouchi Aki

ホームページの更新や、ニュースレター「d+b net」の編集を担当しています。四季報で年に4回発行していますがスタッフ紹介や施工例、暮らしの豆知識、家具紹介など、当社のことを皆さんに少しでも知っていただき、身近に感じて頂ければ幸いです。

事務所に行ったり電話で問い合わせをすることに、ためらいを感じている方も少なくないとおもいますが、どうぞお気軽に事務所をご覧にいらして下さい。施工写真をたくさんご覧になって、マイホームのイメージ作りにお役立て下さい。パンフレットだけでは伝えられない、家づくりへの思いを感じていただけるでしょう。 

お施主様のご厚意でオープンハウスを開催していますが、見学させて頂いて感じるのは、どのお宅も「他にはないひとつだけの家」の魅力にあふれていることです。お客様と私たち社員が時間をかけて作り上げたすばらしい作品だと思います。皆さんの家に対する思い入れを私たちに託していただけることを心待ちにしております。

大阪府出身・愛知淑徳短大卒